「野球からバドミントン」はアリ!共通点も多いのでおすすめです。

こんにちは。

バドミントンプレイヤーと、その指導者・親のためのサイト「シャトルサークル」の管理人(@shuttle_circle)です。

野球をやっていた人には、バドミントンをはじめることを強くオススメしたいです!というのも野球経験者がバドミントンを始めると、強くなるケースが多いんです。

当サイト「シャトルサークル」管理人自身が野球を3年、バドミントンを12年やっていての経験論でもあり、同様のことを他の人の口から耳にします。

もちろん、ただの経験論だけではありません。バドミントンの指導歴3年であり、現在はバドミントンの指導を仕事にしているからこそ、ハッキリと断言できる根拠があります。野球やってた人はバドミントンやってみるといいよ!

野球からバドミントンへの転向がうまくいきやすい理由

リストを使える

ラケットを振る動作では基本的にスナップを使うことはありません。強い球を打つためにはリストを使います。バドミントンの初心者にとって、このリストを使うという動作がなかなか難しく感じるポイントの一つなんです。

しかし野球をやっていればリストを立てるという動作はなじみ深いものです。つまり、野球でバットを振るときってリストをきかせますよね。野球だと応援歌にもなっていますw

閑話休題。とにかく「リストを使う」という動作に馴染みがなく苦戦する人が多いなか、野球経験者はそれを難なくクリアできるので、バドミントンへ転向したときに圧倒的にアドバンテージがあるのです。

投球動作がラケットを振る動作と似ている

ラケットを振る動作は、ボールを投げる動作に似ています。自分がバドミントンの指導をするとき、バドミントン初心者の人には導入としてラケットを振る前にシャトルなどを投げてもらっています。

「イマドキの小学生は普段の遊びであまりボールを投げない」という話がウソか本当かは知りませんが、たしかに「ボールを投げる」という動作になじみのない小学生は、フォームを固めるのに結構苦労します。。

ボールを投げるときって、半身になって、腰を回すのを起点として、胸、肩、上腕、肘、前腕、手首…と順番に連動することで力を効率よく伝えています(こういうのを運動鎖と言ったりします)。

右利きの人がボールを投げるとき、グローブをはめている左手を引いてきますよね。あれはなぜかというと、左半身を引いてくることで右半身がスムーズに出てくるからです。実はバドミントンでもまったく同じことをするんですよ。ラケットを持っていない左手を引いてくることで鋭いスイングを生み出します。

だから、ボールを投げまくっている野球経験者はラケットを振る動作を習得するのが早い。特に投手出身の人にはバドミントン転向をオススメしたいです。ちなみに、他にはバレーボールやってた人なんかも、ラケットを振る動作の習得が早いですね。

残念ながら管理人はショート出身で、どちらかといえば横から投げていたので、あまり恩恵をうけることはありませんでしたw

運動能力の高い人が野球を選ぶ

最後にこれ。身も蓋もない話だけど、運動能力の高い子は、どの競技をやっても習得が早い…ってことです。

そもそも「運動音痴」な人ってあんまり野球をやらないよね。単純に相関関係はあると思います。

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バドやろうよ!

「中学校や高校で部活動に迷っている」「大人になってから新しくスポーツを始めたい」と思っている野球経験者のみなさん!!あなたはバドミントン強くなるために必要な下地を持っています。ぜひ管理人のようにバドミントンに転向してみてはいかがでしょうか!?

バドミントンは個人競技です。あなたがどれだけ優秀でも勝てないことのある団体競技とは違って、自分の実力が勝ち負けに直結します。スカッとスマッシュを叩き込むあの瞬間、最高に楽しいですよ~(^^)/


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教えることに従事する人間は一生「勉強中」の身でなければならない

バドミントンのプレイヤーやコーチと「相互にやり取り(シャトル)」する「場(サークル)」にしたい。そんな願いを込めて作ったサイトです。

ご指摘、ご質問等あれば、ぜひコメント欄などにお願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

1992年生まれで、大阪府出身・在住。バドミントンのプレー歴は13年。指導歴は4年。(公財)日本体育協会の公認上級指導員(バドミントン3級)です。小学生から大人まで、男女問わず初心者から中級者を対象としたバドミントンの指導を仕事の1つとしています。(→さらに詳しく