新年1発目の大会!京都府の某町のオープン大会に参加してきた。

こんにちは。

バドミントンプレーヤーと、その指導者・保護者のためのブログ「シャトルサークル」の管理人(@shuttle_circle)です。

今日はコーチではなくプレーヤーとして、京都府の某町のオープン大会に参加してきました!

管理人はプレーヤーとしてもまだまだ成し遂げていないことだらけ。

「目指せ全国大会!」と題して、自分のプレーヤーとしての日記も書いていきますw

誰得ですか?
いいえ、誰も得しません。チラ裏レベルです。

京都府の某町での大会

ここ数ヶ月、同じようなメンバーでいろんな大会に顔を出してますw

某D市のオープン、某N市のオープンにひきつづき、今日は京都府の某K町のオープン大会に参加してきました。

管理人
普段は小学生のオープン大会の引率・帯同でおとずれる体育館だけど、まさかプレーヤー側としてくることになるとは…。

形式はこんな感じ

  • 3複の団体戦
  • 予選は3チーム総当りで上位1チームのみ決勝進出

特に予選の2試合目が激戦でした。第1、第2ダブルスともにファイナルまでもつれる接戦で、チーム的には1勝1敗で回ってきました。

自分の勝敗がチームの勝敗を左右する…みたいな状況。

管理人
これ一番イヤなやつやー!!!

高校生の時にペアを組んでもらっていた先輩とのダブルスなので息はピッタリ!(たぶん)

ファイナル20-20から、最後は自分のスマッシュが決まって勝ちました!!

※この手の大会にありがちな「20-20になっても延長ゲームなし」のパターンね。

バドミントン歴13年目にして今頃かよ!って感じだけど、去年の秋ぐらいから「競った試合を勝ち切る」というのができるようになってきている。

今日なんかは意識的に声を出したりもしていたけど、それも効果あったと思う(もう少し会得して理論的基礎づけができたら記事にします)。

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ペアでの最適解を探そう

チームにもよるかもしれないけど、この手のオープンってだいたい見知った仲の人たちとチームを組むので、試合ごとにペアをかえたりするんですよねー。

すると、みんなそれぞれに得意なことと苦手なことがある…ということに直ちに気づきます。

ダブルスで誰と組むかによってラリーの展開が全くかわるんだから、それによって自分を変える必要があるのかも。

単体スペックが最も活きる(自分の一番活きる)形よりも、チーム単位で最適な(ペアとして一番活きる)形を考える。

たとえばプロ野球

守備にかけては球界No.1として名高い大和選手は、おそらくショートで出場すると彼のよさが最も活きるんでしょうけど、チーム事情によってはセカンドを守ったりセンターを守ったりした方がいいこともあるでしょう。

大和選手がすごいのは、ショートでもセカンドでもセンターでも球界No.1レベルの守備ができることです。

「大和をセンターで使うなんてもったいない!彼はショートで使ってこそ良さが際立つのに!」という一見すると的を得てそうな言説も、実は単体スペックにのみ注目した論理であるということがわかります。

  • 単体スペックが最も活きる:ショートを守る
  • チーム単位で最適化する:セカンドやセンターを守る

たとえばポケモン

対人戦やってると「チーム単位で見たときに最適な形になるように、個々のポケモンをチューニングする」というのは当たり前のことなんですよね。

霊獣ランドロス単体のスペックを活かすなら攻撃と素早さに振り切るのが最適解だけど、相方との組み合わせを考えて実数値に調整を施すのも大いに有り得る選択肢です。

  • 単体スペックが最も活きる:攻撃と素早さに特化する
  • チーム単位で最適化する:仮想敵や横の並びに合わせて、攻撃と耐久の実数値を調整する

脇道にそれてしまったけど、つまり何がいいたいかというと「チーム(ペア)単位で最適な形になるように、自分をチューニングする」ことが必要なわけ。

人によっては「ダブルスはこうあるべきだ」という信条を曲げず、ペアとのシナジーを考えずにふんぞり返る自称「上級者」もいるけれど、それじゃダメだよねー。

ダブルスにおいて何が最適解かは、不変的なものではなく、むしろ却って可変的なものであり、可変的なものであるということによってダブルスはおもしろいのである(三木清のような言い回しはやめろ

バドミントン談義

今日のメンバーはおもしろかったですよ!

  • ドライブ系がとにかく強い人
  • レシーブが硬く堅実に攻める人
  • スマッシュが速いポイントゲッター
  • シングルスのようなダブルスをする人
  • リスクを冒さず、長いラリーを好む人

それぞれに違うタイプのプレーヤーだからこそ、得意ショットも違うし見ているポイントも違ったりする。

インターバル中に「どうしたらいいと思う?」に対してアドバイスタイムがはじまったり、帰り道の車のなかで「あれどうやって打ってるの?」って話になったり、そういうのが本当にすごい。ってか楽しい。

結構ああいう「ダメだし」的なのってお互いに気を遣ったりしちゃいがちなんだけど、今日はそういう話がいっぱい出ましたw

管理人自身も先輩に対してわりとズケズケと物言いをしてしまったかも()

13年の積み重ね

今日、一緒に出場したメンバーは、中学や高校のときの同地区のライバルや先輩たちでした。

中学の先輩と会場で出くわしたりもしましたね。

管理人
2人とも大阪在住なのに、京都の会場で遭遇するというねw

バドミントン続けてるとこういう形で関係が続いていく。

中学や高校の同級生の多くとは疎遠になっていることを考えると、これはとんでもないことだと思う。やっぱバドミントンってすげえわ。


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教えることに従事する人間は一生「勉強中」の身でなければならない

管理人
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ABOUTこの記事をかいた人

1992年生まれで、大阪府出身・在住。バドミントンのプレー歴は13年。指導歴は4年。(公財)日本体育協会の公認上級指導員(バドミントン3級)です。小学生から大人まで、男女問わず初心者から中級者を対象としたバドミントンの指導を仕事の1つとしています。(→さらに詳しく