【SSDS】大阪府実業団バドミントンチームってどんな感じ?実際に行ってみたよ〜

SSDS

こんにちは。

バドミントンプレーヤーと、その指導者・保護者のためのブログ「シャトルサークル」の管理人(@shuttle_circle)です。

大阪府実業団のバドミントンチーム「SSDS」さんについて調べてみたのでまとめてみます!活動内容やメンバーさんなど「どんなチームなの?」というのを知りたかったので、練習に潜入させてもらいましたよ〜〜!!

Q. マジで行ってきたの?
A. はい、マジです。

大阪の実業団バドミントンチーム「SSDS」について

SSDSってどんなチーム?

大阪府の大会に出ている人ならある程度知ってると思うけれど、SSDSは大阪府の実業団リーグに参戦中のバドミントンチームです。Aチームは大阪実業団の1部リーグのチーム。

ちなみに、2017年後期リーグ時点での1部参戦チームは以下の8つ:SSDS、大阪ガスA、阪急電鉄、パナソニック大阪、大阪ガスB、新日鐵住金製鋼所、コマツ、PLENTY GLOBAL LINX

SSDSというチーム名は何の略かというと…

Sport Spirit Diffuse Somebody

だそうです。デザインかっこいいっすね〜〜。

SSDS
出典:SSDS|大阪府のバドミントン実業団チーム

そしてあのロゴ、よく見てみるとドラゴンなんですよ!

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、SSDSにはマスコットキャラクターがいます。
その名も『サニードラゴン』。
通称は『サニー君』。

引用元:SSDS|メンバーブログ

SSDSはドラゴンズだった…!?(真相は闇の中

チャレンジリーグ挑戦中

SSDSはチャレンジリーグに参戦中のチームでもあります。 チャレンジリーグってなんぞ?って人のために書いておくと、日本リーグを目指す下部リーグ…ということになる。

  • S/Jリーグ
  • 日本リーグ
  • チャレンジリーグ1部
  • チャレンジリーグ2部←いまここ

ここです!そもそもチャレンジリーグって参戦するだけでもかなり大変なんだよね。

チャレンジリーグに挑戦するためには、全日本実業団でベスト32に入っていなければならない。日本の都道府県の数が47であることを考えると、ベスト32というのはなかなかキツい…。しかもその中には、日本ユニシス、トナミ運輸といったS/Jリーグ参戦チームなども混ざっています。

S/Jリーグや日本リーグ参戦チームに混じって全国でベスト32以内に入るというのは、かなり厳しい条件が課せられているといってもいいでしょう。

しかしそんななかで、SSDSさんは昨年度「全日本実業団ベスト32」という条件をクリアして、現在そのチャレンジリーグ2部に挑戦しています!チーム設立当初の目標が「チャレンジリーグ参戦」だったようなので、7年間で着実にステップアップしてきたことがわかる。

後述するけれどSSDSは「企業お抱えのチーム」ではなく、NPO法人として実績を残している。すごいと思います。

ちなみに、全日本実業団でベスト16となると、JTEKT、東海興業、東北マークス、セーレンといった「日本リーグ」参戦チームが名を連ねているので、SSDSはそのレベルまでもうあと一歩のところまで来ている…と考えることができるのかも。

正真正銘、大阪のチームです!

管理人的に「SSDS、いいなー!」と思うのは大阪のチームだという点です!

講習会を企画したり、自分たちでオープン大会を企画したり…と、地元に根づいている感じがあるよね(^^) 大阪府のオープン大会などにも参加していたりするから、知っている人も多いんじゃないかな。

設立当初は「企業お抱えのチームでもないのに実業団なんて無理やろ」なんて言われていたそうだけど、すっかりその確固たる地位を築いている。

書類上は大阪のチームだけど、実質的な拠点は京都です…みたいなチームだってあるなかで正真正銘「大阪のチーム」としてのシンボルになってくれたら嬉しいな…と思わずにはいられません。

あと個人的な理由として、昔から知ってる人がいっぱいいてるってこともあるw

何している会社なの?

SSDSはNPO法人のバドミントンチームです。

それこそ「日本ユニシス」「トナミ運輸」「NTT東日本」のような多くの実業団チームは単一の企業で、普段はその会社の正社員や契約社員として働いている人が大半を占めている。

バドミントンのNPO法人についてまとめたときにも書いたけれど、SSDSはNPO法人であって特定企業のお抱えのチームではない。

そのため、普段はそれぞれが違う職場ではたらいている…ということになる。練習するのも各自の職場での仕事が終わって、夜からスタート。そんな大変な状況ではあります。

そんなわけでふと疑問に思うのが「チームとして成立してんの?」ということ。

ここが知りたい!
チームとして成立してんの?

疑問に思ったので、実際に練習に参加させてもらってきました♪

※マジです
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練習いってみた

先述の通り、SSDSさんは実業団でも上位に食い込んでいて、チャレンジリーグにも挑戦中のチームです。そんなチームの練習に自分が参加させてもらってついていけるのか、けっこう不安だったんだけど…気合い入れていってきた!!!

ちなみに、この日は大阪府四條畷市の某所での練習。思ったより近所だったw

コート数は3面。人数的には10人弱ぐらいだったと思います(多い日はもう少しいるみたい)。

SSDS バドミントン

普段はトレーニングとかノックとかもやったりしているようだけど、この日は試合前だったので「調整」ということで夜の8時から10時半頃までの練習でした。

管理人
大切な試合の前にもかかわらず、ありがとうございました。

内容的にもアップして基礎打ちしてゲーム(空きコートでパターン練習等)…という感じだったんだけど、

うーん!!レベルたけえ!!!

普段通用してるプレーが通用しなくて普通に悲しかったです()

日によって来れる人来れない人もいたりするらしいんだけど、「今日は少なかった」という日でも10人弱、それで3コートも使える。十分にチームの練習として成立している感じでした。

興味持ったら行ってみよう!

  • 大学までバドミントンを熱心にやってきて、実業団のプレーヤーとしてがんばりたい
  • 大阪の高いレベルのチームでバドミントンやりたい

こういう人にとっては、いい選択肢になるんじゃないかな。実績や実力のある人、熱意のある人がたくさんいました!

冒頭の動画でスーパープレーをしていた芦田さんは週5回とか6回とかやってるらしいです。そんな彼のブログのタイトルは毎回「あしだしゅうへいのバドミントン中毒」。タイトルにも納得…ですねw

もし練習に興味がある場合はSSDSトップページからコンタクトを取ってみるといいと思いますよー!

→参考:SSDS|大阪府のバドミントン実業団チーム

SSDSに所属するためには勿論バドミントンプレーヤーとしての能力も大事ではありますが、それと同じくらいに『一緒にチームでやっていきたいか?』『おもしろい人なのかどうか?』という部分も重視します。

お声掛け頂いた全員を抱えられる程チームとしてのキャパシティはまだありませんが、今後の成長を感じられたり一緒のチームでプレーしていきたいと思った人は随時入部を歓迎しています。

また今では就職の斡旋もできますので『バドミントンはずっと続けていきたいけど良い企業が見つからない…』というような大学生からのお声掛けも歓迎です。

引用元:中高、大学生向け@バドミントンの実業団選手のなり方|SSDS|大阪府のバドミントン実業団チーム

バドミントンチームでNPO法人って設立できるの?←調べてみたよ!

2018.01.24

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教えることに従事する人間は一生「勉強中」の身でなければならない

管理人
「相互にやり取り(シャトル)」する「場(サークル)」にしたい。そんな願いを込めて作ったサイトです。ご指摘、ご質問等あれば、ぜひコメント欄などにお願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

1992年生まれで、大阪府出身・在住。バドミントンのプレー歴は13年。指導歴は4年。(公財)日本体育協会の公認上級指導員(バドミントン3級)です。小学生から大人まで、男女問わず初心者から中級者を対象としたバドミントンの指導を仕事の1つとしています。(→さらに詳しく